第4回ヴェルディ講座 

 

ヴェルディのオペラ~アナリーゼと翻訳

天、運命、愛、そして死。4つのキーワードが導き出されるヴェルディの作曲技法とは?

ヴェルディの残したスケッチから見えてくるヴィオレッタのアリアの音楽的意図とは?

ヴェルディのオペラ・アリアの翻訳の仕方~「È strano!」を題材に

 

 


 

 本講座はヴェルディのオペラの様々なアナリーゼ(楽曲分析)やオペラ・アリアの翻訳について学んでいく講座です。

 第1部では、「天使」「運命」「愛」「死」の4つのキーワードをもとに、ヴェルディの作曲技法について解説してく他、ヴェルディが残した様々なスケッチや初演版と改訂版との比較等によって《ラ・トラヴィアータ》のヴィオレッタのアリアの音楽分析を行い、《ラ・トラヴィアータ》のアリアに秘められた音楽的意図についても解き明かしていきます。

 第2部では、ヴィオレッタの第1幕のアリア「È strano!」を題材に、台詞の翻訳の仕方、また台詞と音楽との結びつきについて学んでいきます。 

 楽曲分析や翻訳を通して演奏家はもちろん、ヴェルディのオペラを愛好する愛好家にとっても、新しい作品の“聴き方”を提唱していく講座ともなります。

 ヴェルディのオペラを学んでみたい方は、是非ご参加してみませんか?

 


 

第4回ヴェルディ講座

第1部 ヴェルディのオペラのアナリーゼ

第2部 ヴェルディのオペラ・アリアの翻訳

  

 

  《日時》

2022年7月3日(日)

第1部 13:15~14:45

第2部 15:15~16:45 

 

《会場》

新宿文化センター/第1会議室

 

《定員》

第1部 30名

第2部 30名

※定員は変更となる場合もあります。予めご了承ください。

 

《参加費》

第1部/1,500円

第2部/1,500円

 

《講師》

苫米地英一

(ヴェルディ・プロジェクト・ジャパン代表)

 

ダウンロード
第4回ヴェルディ講座.pdf
PDFファイル 3.2 MB


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<重要>

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